平成20年度 相模川流域下水道 右岸処理場 北系汚泥処理棟築造工事
みなさん、こんにちは。
林間の川口です。
今日は、平塚市内で工事している
「平成20年度 相模川流域下水道 右岸処理場 北系汚泥処理棟築造工事」
の紹介です。
この工事は、林間と建友商工さんで
特定建設工事共同企業体いわゆるJVを組み
施工しています。
なぜ、この工事を行うのかというと
相模川流域関連市町の汚水量の増加に対応するため
下水処理施設の増築工事です。
林間からは
一級土木施工管理技士の千葉
一級建築士の奥村
が担当者として工事にあたっています。
まだはじまったばかりの現場で、これから定期的に写真をアップしていきます。
現在は、杭工事(オールケーシング工法)を施工しています。
4月いっぱいまでは、この杭工事が行われる予定です。
えびな国分団地河床清掃
みなさん、こんにちは。
林間の川口です。
WBC観ましたか?
日本優勝しましたねー。
やはり「国 対 国」の戦いは、燃えます(笑)
僕は、ヤンキースの松井選手のファンなので
松井がいたら、もっと派手に優勝したかも・・・
と、思いを馳せてしまいます。
さて、今回も、すでに竣工してしまっている現場の紹介です。
「えびな国分団地河床清掃」です。
河床にある「ピット」と呼ばれる泥を溜める場所があるのですが
そこから泥が溢れて、河床全体に広がった泥を除去する工事です。
この清掃をすることにより
またピットに泥が溜まるようになり
水の流れがスムーズになることにより
雨天時の増水にも、安全に水量を調節できるようになります。
今回紹介した現場もそうですが
宅地造成工事は、不等沈下を起こさないように、しっかり締め固め
上水道工事は、飲み水を供給し
舗装工事は、安全にそしてスムーズに歩行・運転ができるように工事をします。
生活に密着すればするほど、建設工事の大切さを実感します。
写真は、
左が溜まった泥を掘削しているとこで
右が、清掃完了したピットです。











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